地方銀行の人事責任者さま向け|シニア社員AI研修
SilverX ベテラン戦力化プログラム
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セカンドピーク 役職定年は、下り坂じゃない。

キャリア研修のあと、現場は変わりましたか?

金融実務特化 生成AI利用規程に対応 金融機関出身者が設計

役職定年後、約6割の社員が意欲を落とす。多くの会社がキャリア研修で向き合ってきました。でも、変わったのは気持ちだけで、翌日の仕事はそのまま——。SilverX ベテラン戦力化プログラムは、意識ではなく"武器"を渡します。50代の行員が生成AIで、もう一度成果を出す側へ。

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生成AIを学ぶ50代の社員
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ISSUE

数字が示す、キャリア研修の"その後"。

役職を外れた後に仕事の意欲が「下がった」
約6
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「ポストオフ経験に関する意識調査」(2021年/50〜64歳のポストオフ経験者766名)。役職を外れた後に意欲・やる気が一度「下がった」人は6割近く、うち約4割は「下がったまま」。
50代の生成AI利用経験率
約2
出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2024年度調査)。50代の生成AI利用経験率は19.9%(全体26.7%)。

「キャリア研修は実施した。でも、翌日の仕事は何も変わらなかった」

—— 55歳役職定年制度を運用する、地方銀行 人事責任者の独白
SOLUTION

意識改革の、その先へ。
シニア研修は「第2世代」に進む。

第1世代:意識改革

キャリア研修

① やること

キャリアの棚卸しと、これからの働き方を考えるワーク。気持ちの整理が中心。

② その結果

前向きな気持ちにはなる。しかし翌日の業務は変わらず、行動変容につながりにくい。

第2世代:戦力化

ベテラン戦力化プログラム

① やること

自分の実務課題を持ち込み、12時間の研修で生成AIを使って業務改善の実物を作る。

② その結果

プロンプト集・自動化など"武器"が手元に残り、翌日から実務の成果に直結する。

12h

12時間の集合研修で、受講者全員が"自分の実務課題"を持ち込み、業務改善の実物(プロンプト集・自動化)を完成させて持ち帰る。

研修風景
PROGRAM

プログラム全体像

01 診断

活用度・意欲を可視化

02 再武装研修

12時間・課題持込

03 伴走

月次で定着を支援

04 成果報告

削減時間を金額換算

インプット
自分の業務課題
12時間の実践
生成AIで
作りながら学ぶ
アウトプット
業務改善の実物

「実物が残る」——これが第1世代(意識改革)との決定的な違い。

法人渉外ベテラン

訪問準備メモを自動生成

手作業30分 5分
融資審査ベテラン

稟議書ドラフトを支援

下書き60分 15分
事務ベテラン

照会応答をナレッジ化

都度検索 即答

※ 訓練10時間以上の設計。時間短縮イメージは説明用の想定値です。

研修対象ツール例

貴社の導入状況・利用規程に合わせて選定します
汎用AIアシスタント
ChatGPT Claude Gemini Microsoft Copilot
エージェント・自動化
Claude Code Codex Gemini CLI
調査・ナレッジ活用
NotebookLM Deep Research Perplexity

これらのツールが未導入でも大丈夫です。行内・社内で利用可能なツール(Microsoft Copilot等の既存導入分)に絞った設計や、セキュアな研修専用環境の用意も可能。生成AI利用規程の整備段階からご相談いただけます。

¥

人材開発支援助成金の対象となる可能性があります

中小企業で経費の最大75%。訓練10時間以上等の要件あり。申請は貴社にて実施いただきます(社会保険労務士のご紹介可)。

詳しい内容は、資料で3分で分かります。
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SECURITY & COMPLIANCE

金融機関の"導入できない"に、
内側から答える。

生成AIの研修は、金融機関では「やりたい」より先に「できるのか」が問われます。設計に参画する金融機関出身メンバーが、規程・セキュリティの懸念に実務の言葉で答えます。

生成AI利用規程に沿った設計

貴社の利用規程・情報管理基準に合わせて、扱うデータと演習内容を設計します。規程が未整備の場合は、整備段階からご相談いただけます。

顧客情報を扱わない演習設計

演習はダミーデータ・一般化した課題で実施。実在の顧客情報・機微情報を研修環境に持ち込まない前提で組み立てます。

金融機関出身メンバーが設計に参画

行内規程・稟議文化・当局目線を知るメンバーが設計に参画。人事部門の稟議に必要な説明資料の作成も支援します。

WHY SILVERX

なぜ、SilverXなのか。

01

シニア向けAI研修の実績

横浜市「よこはまポジティブエイジング事業」のAI勉強会に講師として登壇。好評につき第2回の開催が決定するなど、シニア向けAI研修の実績があります。

事例を見る
02

金融機関出身メンバーが設計に参画

「生成AIは使わせたいが、情報管理が心配」
金融機関の現場が抱えるこの壁を、銀行員として内側から見てきたメンバーが設計に加わっています。御行に合った運用ルールと教材に落とし込みます。
03

シニア専業

50代・60代の学びは、若手向け研修の"焼き直し"では響きません。
SilverXはシニアの学び方に特化した研修会社。長年培った現場の判断力を、AIという武器と掛け合わせて"戦力"に変える。それが私たちの専門です。

人類の可能性を、年齢から解放する。

TEAM

なぜ、このプログラムをやるのか。

事業責任者の写真
事業責任者
若菜 睦
株式会社SilverX 執行役員/三井住友銀行出身

私は新卒で銀行に入り、二つの法人営業部で働きました。そこで何度も目にしたのは、50歳前後になると、主要な役職に就いていない人たちが出向・転籍になっていく光景です。出向にならなくても、任される仕事は明らかに軽く、小さくなっていく。まだ十分に働ける人たちが、静かに第一線から外されていくのを、現場で何人も見てきました。

一方で、私自身はそのベテラン行員の方々に何度も救われました。稟議書の細かな書き方、決算書の見方、担当客への営業同行——研修資料には載っていないことを、たくさん教えてもらった。あのサポートがなければ、私は銀行員生活を続けられていなかったと思います。

彼らの頭の中には、年数を重ねた人にしか分からない知見が詰まっています。顧客との関係性の歴史。好不況をくぐってきたからこそ持てる、決算書の数字には現れない「貸せる企業か、貸せない企業か」を見抜く判断力。銀行員には特に、こうした暗黙知が多分にあります。

彼らに足りないのは、価値ではない。
武器だ。

どれだけ知見があっても、それを今の環境で活かす手段がなければ、頭の中の資産は埋もれてしまう。その最後のピースがAIです。AIという武器を持てば、彼らは第一線から外れる窓際社員ではなく、この人材不足の時代に組織全体の基盤を支える主力級の存在へとアップデートできる。

かつて私を救ってくれたあの人たちに、今度は私が武器を渡したい。元銀行員として現場の痛みも組織の論理も知っている自分だからこそ、これを本気でやりたいと思っています。

講師の写真
講師
藤澤 専之介
株式会社SilverX CAIO

2018年に業務自動化・RPAの専門会社を創業し、業務自動化に関する研修や開発に従事。同社を2022年に東証グロース上場企業クラウドワークスへM&Aで売却(EXIT)。自動化・AIの黎明期から最前線を走ってきた実務家。現在は横浜市「よこはまポジティブエイジング事業」のAI勉強会講師も務め、シニアが生成AIを"自分の道具"にするまでを伴走。

「50代の実務経験×AIは、最強の組み合わせです。実践的なスキルを一緒に身につけましょう!」

セカンドピーク — 役職定年は、下り坂じゃない。

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